2017. 6.24/25 不協和音 幕張握手会



結婚自体はおめでたいことだって、
それは人を100人殺した犯罪者が結婚してもそれはそうだし、
それは何人もの男を誑かしてお金を騙し取った女が獄中で結婚してもそうだし、
それはある男が10人と不倫して家庭を崩壊させた後にその中の1人と結婚してもそうですもんね。


そんな当たり前のことがメンバー側に寄り添った意見な風にドヤ顔で発信される。





あるアイドルが夜な夜な医療関係者と性行為に耽っている間、そのアイドルのことをおもい働き続けていた愛すべき愚者たちのお金で、
誰もが立てないステージに立ち、あげくまっとうな風な物言いでその人たちを諭そうとする常軌を逸した行動が正当化される。




まぁ、この業界のなにもかもが、劇中なら相当おもしろい悲劇なんだろうけど、それすら現実化させてしまえる力を持ったあのメガネの中年のおもちゃにすぎないんだろうなぁ。


なんだかんだおもちゃの一部でありながら、それを楽しんでるって自覚はあるのだけれど…。



それを自覚せずに悲劇から抜け出すつもりもないのに、おもちゃを止めようとすれば、

券を握ったままでは守れないからって、
券を握らず刃物や発煙筒を握ろうとすれば、

強制的にその悲劇だけじゃなく社会的に抹殺される。





この身にふりかかる悲劇はなにもかも、現実化された悲劇の輪の中にいる以上、あまり大したことない気もするなぁ。









コーヒーを飲みながら適当に書いてるんで、そろそろ本題へ。








推しメンに会うために幕張メッセへ行きました!



24日。
ミニライブ
A-3ブロ 体調不良()



握手
守屋・齋藤
2ループ

剥がしの速度が尋常じゃなくて、もはや握手という所業すら至難のわざでした。

今日荷物検査やばくねって話してたら、その日のうちにメンバーが悲しい思いをしてるので、
ひとつの油断ですら大敵なんだなって痛感しました…。




25日

5部 5枚



推しメンが可愛すぎたのだけれど、
手を挙げたままレーンに入っていく自分を客観視したら情けなくておもしろかったです。


まぁ、そんな変なスタイルになっても、話の流れ方なんて何ら変わらなくって、
変化の中にある不変性に喜びを感じました。




ああ。












以上。